コーチング用語

コーチ

”人をたどり着きたい場所までに届ける”のが語源です。

コーチング

「質問」「回答」のコミュニケーションを繰り返すことで、気づき・思惟・ひらめき・アイディアや新しい選択肢が生まれ、自発的に行動を促すのを手伝います。

【脳科学】【認知学】の科学的根拠(エビデンス)を基に、その人が不安・苦悩・強迫等を解消して人生を豊かに楽しく有意義に過ごすお手伝いをしていきます。

ゴール

目標です。 人生の目標という大それた意味で使用することもあります。通常人はスコトーマ(心理的盲点)がかかり、RASで仕切り版がされているように見えなくなっています。しかし、ゴール設定することでRASの仕切り版が外れ、視野が広がり盲点が視界内に収まります。すると、新しい情報が表れような形になり、新しいゴールが見つかる可能性は広がります。

よりよいゴールを設定するには"現状の外"という領地外に設定することが重要です。なぜなら、「脳に混乱を引き起こし、秩序を回復するたのエネルギーと創造性を生み出す」為にです。現状の外のゴールを強めることにより、そちら側へ引っ張られる作用を活用するのです。

RAS

網様体賦活系(もうようたいふかつけい)/Reticular Activating System

脳の基底部にあるフィルターシステム

スコトーマ

心理的盲点

ホメオスタシス

恒常性維持機能。生態をより長く生きながらえさせるために、整体の安定的な状態を維持しようとする傾向のこと。

コンフォートゾーン

心地よい領域、安全領域、快適領域

セルフトーク

内言。独り言。

セルフイメージ

ブリーフの集合体
コンフォートゾーンを定義するもの
コンフォートゾーンの境界線を定義するもの
その人にとって重要なものの塊

ハビット

習慣

アティチュード

姿勢、態度、無意識の行為

ブリーフシステム

信念体系

無意識の信念、ものの見方、考え方

エフィカシー

ゴールに対する自己能力の自己評価。自己効力感。

ゴールが設定されて初めて評価が出来るのです。

セルフエスティーム

自分のポジションに対する自己評価。自尊心。自己肯定感。

メントレ

精神的練習

マインドセット

決意、即行動

アファメーション

ゴールを達成するために、ゴールの臨場感を上げる方法

ワーズ、ピクチャー、エモーション

認知的不協和

人が認知している自分の内側の現実と外側の現実に矛盾が生じた時に、その不協和を解決しようとする心理状態のことです。

情動記憶

強い感情を伴った出来事の記憶。

感情の激しい動きで根幹にある本能的。

創造的回避

コンフォートソーンから外れるときに起きる心理的な抵抗