後悔していることからの脱却する方法

こんにちは、小川です。

 

後悔することは生きていれば必ずあります。

 

しかし、その事実が無くなることはありません。

 

でも、その事実の受け取り方は千差万別です。

 

プラス思考で捉えるようにしましょうと言いますが、捉える方法が分からないから困るのです。 ずっと後悔をしてしまうのです。

 

その心構えを話していきます。

 

自分で後悔していることを自覚する。

実は脳が無意識に避けていることを、意識にあげます。

・どんなことに後悔しているのか

・誰に後悔しているのか

・いつごろまで後悔していたのか

・どんな感情・心境だったのか

・その時どんな風に考えていたのか

その相手や第三者の目は一先ず置いといて、『自分』がどうだったかをノートに書いてみましょう。

どんどん掘り下げていきましょう。

 

過去を掘り下げる

過去を掘り下げるには『なぜ、』を5回ほど問い掛けます。

なぜ私はあの時に行動しなかったのだろう。

お金がなかったから。なぜお金が無いから行動しなかった理由になったのか?

生活があるから。ではいくらあったら行動していたのか?

・・・・・。

 

といった具合に自問自答を繰り返します。

自分が思いがけていない答えに繋がることが多いです。

 

もう見方を変えるしかありません。

そのノートに書いたことは変わりません。なら一掃のこと見方を変えましょう。

今までの思考習慣で見方が凝り固まっています。

その凝りに自身で気づいていないから後悔していることに苦しんでいるのです。

習慣を変えましょう。

 

正論を使わない

後悔しているのは世間の悪式風習で思考しているからことが多いです。

それは正論が多いです。

だから、反論できないのです。 だって良心的である為、わざわざ否定しないからです。

反論的に思考してみましょう。

 

反論を書く

自分の中で反論が違和感が出ます。

でも、いろいろ反論を書いていくと、正論っぽいことが出てきます。

納得いく答えと出会えることが出てきます。

 

まとめ

脳が今までと異なることに抵抗をしてきます。

人は抵抗にすることを嫌うのでエネルギーを使います。

抵抗に慣れるには『抵抗に慣れる』心構えに決意することです。

すると抵抗してもいいんだと思えてきます。

小さいことから少しづつ行い成功体験を体に染み込ませましょう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。