分かりやすい話し方

こんにちは、小川です。

知り合い程度の人と話していると何を話そうかなってなったり、

話にオチがなかったり、どうやって終わらせようって迷ったりします。

 

もっとうまく話せないかなぁ~、分かりやすい話し方出来たらいいのにって悔しく思います。

 

親が話し方上手かったら、子も上手かったりします。

それはずっとうまいのを聞いているからですね。

 

親が下手でも学ぶことで上達はできます。

でも諦めてしまって、嫉妬している人もいるでしょう。

 

今からでも間に合います。

一緒に学びましょう。

 

分かりやすいは『論理的』に話す

分かりやすい話は論理的に話しています。

それは、

  • 話の筋が通っている
  • 全体が整っている

筋は主張、理由、根拠がすんなり入ってきます。

全体が整っているというのは、順序・配列が整理されているので話の全体像が想像しやすいです。

落語の噺も想像しやすいため、突っかかりがないから笑えるのです。

分かりやすいポイントは

まず、言いたいことを伝える

主張の言いたい事、伝えたい事を先に言います。

相手はこれからその話をするんだと心構えが出来き、すんなりと話を聞き入れる準備が出来ます。

主張の「なぜ?」である理由・根拠を話す

主張を話したら、何故そんな理由・根拠になったのか浮かび上がります。

それを伝えて、ワンセットだと思うぐらい重要です。

子供に躾で叱るときありますが、必ず理由を添えてください。

「ダメなのものはダメ」「いけません!」

接続詞

話の区切りや繋げたり、まとめたりして話にメリハリがつきます。

聞き手にポイントをうまく伝えられます。

要約

要するに。つまり。従って。

理由

なぜなら。というのは。だから。

転換

さて。では。ところで。

対比

一方。または。あるいは。

逆説

しかし。ところが。けれども。

分かりやすく話そうとするとどんな特典がある?

・日常の思考が深まる。そして、簡潔に説明を出来る。

・説明に自信がつく。

・信用信頼が高まる。

相手からの見られ方

・聞き手の負担が少ない。

・聞き手の誤解が減る。

無駄な話し合い減り、時短になります。

仕事の効率も上がります。

分かりやすく話している時

・相手の身になって話す。

イマジネーション想像力と臨場感を高めてください。

・相手の立場で考える。

その人になったつもりで思考を深めてください。

・感情的にならない

相手の話を聴く。傾聴が重要です。

言葉の定義がズレていることもあるのですり合わせをしましょう。

まとめ

一つひとつ意識にあげていきましょう。

意識にあげればより良くなります。