心にゆとりを持つには

 

コーチ

こんにちは!

30,40代が自分を癒し,未来をイキイキにする応援コーチ、小川です。

 

今回は

  • 心にふたをしない方法
  • 気が焦ってしまうのを落ち着かせる方法

を解説していきます。

 

 

心にゆとりを持つ

 

心に蓋をしない

 

あなたは「あなた」を無条件で受容できすか?

オレは無条件に受け入れることがどうしてもできませんでした。

拒否をしてしまうのです。

 

心を観ようとすると、オレ自身が観させないように無意識に邪魔をしてくるのです。

それは創造的潜在意識と言って、変化を嫌う本能が自己成長を妨げようとしてくるのです。

だから、人は自分の嫌な過去を観ることが苦手なのは本能が邪魔をして妨害するからです。

それが『ふた』なのです。

ふたは無意識に本能が「不快」から逃れようとする行為です。

 

心にふたをしないように心掛けても、ふたをしないことはできますか?

きっと難しいし、ふたをしていることにも気づかないことはあります。

自分の意識と違って本能がふたをするから、閉じないようにいようとすることはとても難しいです。

 

ではどうしたらいいのでしょうか?

答えは、『自分を満たす』ことだと思います。

「不快」だからふたをするので、「快」はふたをしません。

自分にとって心地よいことをしてみましょう。

初めは歯がゆくて心地いいことが苦痛だったりするので、我慢比べだったりします。

 

・褒める

・称える

・応援する

・信じ切る

 

自分にとって前向きな言葉はエネルギーが漲ります。

「快」の精神面になり「自分を愛で満たす」ことできてきます。

自分を愛せば、自信がつき、本音を聞いても自己対話が出来てきてふたをしなくなってきます。

 

焦らない

 

現代人は「答え」をすぐに手に入ります。

・食べ物はコンビニで手に入る

・服も手に入る

・暖かい、涼しい生活

・情報も手に入る

悩む問題を比較的早く解決するので、脳がどんなことでも解決できるはずと思い込んでしまっています。

 

解決できないことに慣れていなく、焦ってしまう傾向があります。

無意識の脳内を変えるには時間がかかります。どんなに早くても3週間だし、通常3ヶ月かかります。

因習に囚われ、べったりとこべりついている悪しき思考癖は時間と根気が必要です。

 

それには課題がめっちゃ簡単なゴールを設定し、それを毎日繰り返していくことが大事です。

繰り返しやって、やった後の感情や気分を内省してみましょう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。