幸福感を得るには「今あるもの」を増やそう!

こんにちは、小川です。

 

コーチ

こんにちは!

「もしも」の対話 意識コーチングの小川です。

 

 

  • 凄いって思われたい。
  • 他人より認められたい。
  • 変わっているから普通でいたい。
  • 常識人と言われたい。
  • いい人と思われたい。
  • 頭がいいと評価されたい。

どうしても浮かんでしまうんです。

 

 

コーチ

同じように実際に迷っている方は意外と多いと思います。

だからこの悩みを一人で抱えなくてもいいですよ!

 

 

 

今回は

  • 「無いもの」の中には充足感は得られない
  • すでに「今あるもの」の中に答えはある
  • 「感じる」をたくさん感じよう

を解説していきます。

 

 

なぜ現代人はこのように「~されたい」と思うのでしょうか?

満たされていないからですね。 満たされていれば「他者」からの評価や「無いもの」を欲しがりません。

「今無いもの」を得ようと、他へ意識が向き、取り入れようとします。

それは「今無いもの」が手に入れば「幸福」になれると信じ切っています。

 

だから

  • お金を求める
  • 資格を得る
  • 知識、学問を蓄える

もちろん、無いよりある方がいいです。

しかし、満たされない感情感覚を満たす動機なら、これらを手に入れても充足しない可能性が高いです。

 

あなたが欲しい満足感は「今無いもの」の中には無く、すでに「今あるもの」の中にあります。

身近にあることが当たり前すぎて、違和感すら感じていなく至極当然であると疑の余地すらありません。

 

それは「感情・感覚・知覚」を認知することです。

地球で人類しか持っていない気質です。

考える過程、想い信じることと想像する意識を携えています。

もうすでに手にしているあなたは幸福なのです。

 

 

なぜあなたは「幸福感」が低いのか?

日本は江戸から明治に変わりました。

それにより、より多くの文化、芸術、教育、学問などを取り入れてきました。

取り入れながら成長をしてきた日本です。

他者から影響を受けいいものを取り入れようとする意識は素晴らしいし、その精神や思考回路だからこそ世界でも有数の国になったと思います。

 

しかし、他者を尊重する傾向がありすぎ、自国自分を軽視する側面があるように思えてしまいます。

日本の風土は「相手をたてる」ことが良いとされている風潮が幸福満足度を下げる要因だと思います。

よって、日本の幸福満足度が低いのも自分を軽んじるつもりはないが、自分を大切にする習性が身に付いていないからでしょう。

「へりくだる」「謙遜」の慣習が「当たり前」すぎて、控えめな態度をしていることにも気づいていないからです。

 

 

どのようにすれば「幸福」と感じればいいのか?

 

自分を知れば、自分にとっての幸福がわかります。

 

自分の語源は「自」は自分のことを指し、「分」は「本来備わっている性質」でもともと自らの力量を指す語です。

人として「本来備わっている性質」ですが、オレは心から感情を感じる、感覚を認知することだと思います。

「感情・感覚・知覚」を当たり前と思わず、「あること」に触れる練習をしてください。

例えば、

  • お風呂に入って気持ちいい!
  • 心地よい風をあたり清々しく感じる
  • 音楽、声楽に触れ涙があふれる
  • 赤ちゃんの笑顔をみて、自分も笑顔になる
  • 料理番組をみて、食べてみたいと思う
  • 匂いで昔を思い出す
  • 嫉妬、辛み、悔しい気持ちになる
  • ゲームに勝って喜ぶ
  • 人を愛し、愛される喜びを感じる
  • 相手がしてくれたことに感謝する気持ち

など、いろいろな感情・感覚を意識的に観察してみてください。

きっと、今まで塞いでいた心情が表出してきます。

良いことも嫌なことも観ては受け流す、観ては受け流すとしてみてください。

 

 

「無いもの」より「すでにあるもの」に幸せがある。

俺たちは誰からも教わらずに感情と感覚を自覚します。

しかし、「感情と感覚」が当たり前すぎて、感情と感覚の自覚数を増やして幸福を充足させようとする人が少ないです。

 

あなたが感じること、想うこと、考えることは決して当たり前じゃありません。

その感じること、想うこと、考えることを無駄に使いますか?

自分を卑下するために使いますか?

自分を粗末するために使いますか?

 

それとも

自分を大切にするために使いますか?

自分が自分を尊重するために使いますか?

『「幸福がいいか、それとも不幸がいいか」を自分で決められる』をどのように感じますか?

 

あなたが幸せになりたいとなぜ思ったのでしょうか?

是非それを何十個も何百個も意識に上げてください。

多ければ多いほど、あなたは自分を知り、自と他を分けることが出来ます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。