「願い」は叶うが行動も似合うことをしているか

人は無意識に充填していることが現実となります。

では、食べ物が全くないのに願いだけでお腹が膨れることはあるでしょうか?

膨れることはありません。

あなたは当たり前だというかもしれません。

 

引き寄せの法則でも同様で、「願いをすれば叶う」という言葉だけに惑われすぎてもいけないのです。

叶わなかったら、願いが弱かったと判断するのもおかしいものです。

 

人の心の中、頭の中は見れないので「願い」の仕方が同一か定かではありません。

ネガティブな感情・完成から発せられている場合は願いは叶いません。

恐れ、不安などは暗黒な波動を持ち合わせ、暗黒な環境や状況を運んできます。

 

では、ネガティブを追い出そうとする運動は良いのかてことだが、その行為自体に自分の感情を拒否しようとすることなのでかえってよくないのです。

まずは、受容することです。

ネガティブになった発端から受容する姿勢が大切です。

「出来ない自分でも構わない」

「不安なことは成長したい証しだ」

「恐れは成し遂げたい気持ちがあるのだから、正常な感情だ」

「感情が湧き出ることを止めることはできない。もちろんネガティブな感情が悪いのではない。その感情に浸っていることが問題だ」

「ポジティブもネガティブも自分の思い込み次第だ」

「感情が湧き出たら、気づきを入れて、真実のみに意識を向けよう」

すぐにすべてを受け入れられないので、一つひとつ丁寧に感情を洞察することで心に浸透してきます。

 

私たちは「知らないこと」が恐れ、不安となって押し寄せてきます。

感情も脳で何らかの源泉が基で恐れ、不安となっています。無意識に過去の出来事をつなぎ合わせて創造して、ネガティブな想像を無意識にしてしまったりしています。

そして、ネガティブ感情が訪れたままでいたりします。

頭では「また嫌な感じだ」で終わらせて、心を支配されたままでいたりしています。

 

まずは、源泉が何なのかを観察しましょう!

その源泉からネガティブ感情に経過するのは何故だろうか考えてみましょう!

 

感情は気の迷いでプラスやマイナスになったりします。

人によっては天気だったり、ちょっと嫌なことがあったりで感情はアップダウンします。

その変動を止めること、それが瞑想で「気づき」で流れを堰き止めることになります。

「気づき」で思考の流れを中断し、「今している」ことに注意を向けるのです。

瞑想なら呼吸だったり、徒歩なら足運び、思考なら「今、内的注意している」ことに意識を集中させます。

無駄な思考が散漫せず、ネガティブな趣に行かなくて済みます。

 

まずは、ダムの水の放出のように感情をダダ流しさせないように、「気づき」で扉を閉め、状況を観察するのです。見守るのです。

 

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