行動できないのは何故?

動きたいのになぜ動けないのか?

アクションをしたいのにアクションの一歩が出来ない。

 

動けない自分を「否定」したくないから、無意識に誤魔化してしまう。

でも、「否定」した受け入れたい自分もいるのも確か。

 

意識では「動け」とセルフトークが発しられ、もう一人の自分が「動きたくない」と反発してくる。

 

誰もが「望む自分になりたいのに、成れない」経験があるかもしれない。

それはそもそも「自分にはできている」のが普通と思い込んでいるから、苦しいのではないか。

 

今のあなたが「自分はできていない」のが普通と考えても、セルフトークでは「そんなこと言っても今まで生きてきたし」と無自覚に発言してしまうだろう。

 

今、できることだけはできているし、できないことはできないのです。 できるかもしれないとかできないかもしれないは可能性の話。 そんな可能性の話をしても実は意味がない。

 

なりたい自分を夢見る時は想像性であって、可能性とは違う。

 

人は成長する過程で知識を得るが、情報として「がらくた、ごみ」まで身に付けてしまう。

 

まずは、自分の情報の中で「がらくた、ごみ」を排除してみよう。

その為に、自分では「重要」と言い切れるものを見極めましょう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。