進む方向を向く

人は進む方向を向きながら歩きますよね

顔も身体も進む方に向けて歩きますよね

将来や未来に対して向かおうとするとき、違う方向を向いて進んでいるときありませんか?

 

あなたはちゃんと前を向いて歩いていると言えますか?

 

言えないのであれば気づきがあっていいのですが、

自分は大丈夫と思っているほど、もしかしたら前に歩けていないのかも。

本人は気付いてないけど、周囲は気づいていることって結構ありますよね。

 

自分が「気付いている」かどうか確認する方法は簡単です。

現状の生活や家族、恋愛、仕事などで自分が望む通りになっているのかなっていないのかで判断できます。

今、つまらないなぁ~って思っていれば、あなたは前に進めていないと言えるのではないでしょうか。

 

では、どうしたら「今日も面白いなぁ~」ってなるのか?

進む方向がはっきり可視化させればいいのです。

イメージした映像が鮮明でリアリティが強ければ、その状況にさせてみようと意識が強まります。

 

物理空間でも情報空間でも基本的に人が向いているほうへ動きます。

それは無意識が思う方向へ人は進みます。

ワクワクすることだったり、こうなったらいいなぁと想いを馳せることがおすすめです。

大人的な思考ではなく、子供的な真っ直ぐな想いがいいのです。

無邪気な想像が理想です。

 

大人になると、理屈で論理的な思考になったり、傷心しない範囲内で行動したりと自分を守るのが先立ってしまいます。 これが全面的に良くないというのではなく、無自覚でいることがヤバいのです。

自覚して少しづつ自分の領域範囲を広げる行動をしていればいいのです。

広げるスピードや歩幅は人それぞれです。

他者と比べる必要はありません。

あなたが納得すればいいのです。

他人と比べてしか納得が出来ないなら、その気持ちは改めたほうが良いですよね。

 

無邪気に楽しい未来を想像してみましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。