抽象度上げて考えてみよう。

 

抽象度を上げるのは、視野視点を上げることと考えて問題ありません。

例えば、ビルの2階からと20階から観るのでは、観える全体図が全然違います。

2階で観えなかった物は20階では観えます。

しかし、細かい部分は2階のががっつり観察できます。

抽象度を上げたり下げたりする作業が大事なのです。

 

ゴールに向かう時も同様です。

迷路でゴール地点まで行こうとしたときに高い場所から眺めて障害物や行き止まりを把握しますよね。

これは物理的に抽象度を上げているのと同じ。

 

夢や希望を達成させようとするのも同様に抽象度を上げます。

抽象度を上げるのは全体図を観ることなので余計なしきたり思い込みが邪魔な存在となり、最短距離を進む方法が観えてきたりします。

前頭前野で論理的に考えると抽象度を下げてしまうので、直感・閃きの専門特化の潜在意識に任させるのです。 潜在意識を存分に働かせる方法は脳をリラックスさせてやることです。 脳に強制的な思考が天敵だから、自発的な発想を主体的でいることが重要なのです。

 

抽象度上げて考えを広げげましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。