原因と結果の法則

あなたは物事が起こった時、自分の決定事項などどのように判断しますか?

また無意識にどのように考えを巡らせてしまいますか?

 

多くの人は原因論ではないでしょうか。

原因論は「〇〇したから、△△になった」

「太っているからモテない」

「勉強をすれば合格しただろう」

 

しかし、結果がそのようになるように無意識・無自覚に本能が仕向けたと考えるのが目的論です。

目的論はある「結果」を望んでいるから、その「原因」をすると考えます。

「△△をするため〇〇をした」となります。

「モテたくないからランニングをしなかった」

「合格をしたくないから勉強をしなかった」

これには「モテたくない」「合格したくない」理由があるのですが、自身で答えを見つけないようにしているのです。 答えを出さない限り、ランニングはしないし勉強もしません。

 

答えを見つけるために、要因は外部ではなく内部にあると主体性な考えに変わっていきます。

観方を変えると物事は受動的ではなく能動的に変えられるものが多いと気づきます。

 

「モテたくない」理由として、失恋がイヤだ、デート代がかかる、いろいろな感情が動くことが面倒、好きになっても嫌な気分になるのが怖い、過去と同じ経験になるのが怖いなどの記憶がよみがえるからです。

まず、この記憶や関連付けされた印象を自分にとって良いものにしていけばいいのです。

失恋はいい経験だった、お金でいい思い出が得られる、オレにも感情が揺すぶられて生きている実感がする、この感情は将来いい思い出になるな、好きな人に出会えてうれしいなど良い印象に変えることはできます。

 

あなたは自分で自分を悪い方面へいざなっているのをストップするだけでいいんです。

変な妄想は疲れます。

ネガティブとポジティブで揺れ動いて、脳がエネルギーを消費し、思考から逃れようとします。 そして、ストレスがたまりイヤな部分が募っていきます。

 

ゴールは恋人と楽しんでいる自分がいること。

ゴールに近づくために、できることは何かなって楽しく想像するその気分があなたをゴールに近づけてくれる要因になります。

楽しみながら想像をしてくださいね

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。