考え方はグーグルマップのようにしてみよう

抽象度を上げましょう

抽象度は物事を細かく細かくしていったり、広くしていったりします。

抽象度が低いと分かりやすい。

抽象度が高いと分かりにくいです。

 

例えば、ネコで抽象度を表すと次のようになります。

(低)————————————————————–(高)

タマ–猫–ネコ科–哺乳類–動物–生物–生命体–原子–素粒子

 

視野をビルからの景色で抽象度を表すと

(低)————————————————————–(高)

ビル1階—————————————————–ビル屋上

人や車が良く観える———————————————–人や車が点にしか観えない

山など遠くのものが観えない————————————-山や遠くのものが良く観える

 

抽象度を上げるとその物に関する情報量は減り、思い込みや囚われている常識から抜け出すことが出来ます。視野が広がり問題解決が出来たり、IQが上がったりします。

かけ離れたよう見えた物事が結びついてヒントやアイデアが生まれたり、問題が解消していきます。

 

物事を考える時は抽象度を上げるといいのです。

自分が他人なら、他国者なら、性別が違ったら、年齢が異なっていたらとまずは人格を変えていきましょう。

抽象度を上げたら、下げてわかりやすい「言葉」にしていきましょう。

例えば、小学1年生と大学生では同等の会話は成り立ちません。

日本人と欧米人は言語が異なるため、意思の疎通が取れません。

抽象度を上げたまま話しているのが、「研究者」「教授」など一般人に分かりやすく話が出来ない人たちです。

なるべくわかりやすい言葉に置き換えて伝達しようと努めなければなりません。

 

情報の伝達は「抽象度を下げる」のがいいのです。

 

あなたは自分が伝える時に「抽象度」を下げたり上げたりしていきましょう。

視点の考え方が楽になりますよ。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。