人と同じじゃなくていいんです

こんにちは!

小川です。

 

オレもコーチングを学ぶ前まで、他人と同じ価値観でいたいと思っていました。

「普通になりたい」

「変な人と思われたくない」

と「出る杭は打たれる」から縮こまって生きてきました。

日本の教育方針がそうで、「右倣え右」のように「皆と同じじゃなければいけない」と植え付けられて育てられてきました。

それが当たり前で「平常」「通常」であると本心から思い込んでいるので、「他人と異なること」をするのに抵抗を思いっきり感じます。

 

多くの人は仲間はずれが嫌いです。

もしかしらたら、それ以上に恐怖を感じることもあるでしょう。

その為に自分の意見を抑えて、「他人と同じ」ことを演じて、村八分にされないように行動をします。

それは自分で観えている世界でしか生活していないから、その世界のルールに染まろうとしているのです。

そのルールの世界でまかり通っている「普通」でいることが正義や真実だと思うようになります。

それは「ホメオスタシス」という本能があなたを「他人に嫌われたくない」と思わさせる根源です。

 

他人から嫌われると生活が著しく損なう恐れが出るかもしれないから他人に好かれようとする働きが出ます。これがホメオスタシスの働きです。

これは共存生活をするうえで必要な性質です。しかし、必要以上な働きが出ると支障を浸す原因になります。

現代は一昔のように村八分されて困るような状態にはなりません。

会社や社会でも身の危険を感じたら、退職や引っ越しをすればよいだけです。

昔より「離れる」ことが容易くなっています。

 

だからこそ、世の中の「暗黙のルール」を疑ってみましょう。

社会をメタ認知で客観視してみましょう。

自分を客席に座らせ、世の中を舞台上の芝居としてみましょう。

何か新しいヒントが得られるかもしれません。

 

自分の望む未来を描いてみるのもおススメです。

過去や現状を一旦度外視にして、考えてみてください。

もしかしたら盲点で新しい気づきが得られるかも。

 

だれでも人は今より良い状態になりたいのです。

しかし腰痛や頭痛からの逃れ、お金の悩み、人間関係の悩み、将来の不安などに頭を抱えて生きている人が多いです。

そして、そのほとんどの人が悩みを解消しようとしていない人が多いのです。

 

悩みを解決するには

・解決している未来を思い描いて行動する

・その将来にしてみたいと心の奥底から願っている

・その将来を想像するだけで「早くそうならないかなぁ」と思ってしまう

 

自分なら「そうなることができる」と思い込むことです。

ある意味自分を洗脳するのです。

人はその役職に就いたら、その役職に似合う態度をします。

「解消している自分」ならどんなことをしているのかを考えて、その通りしてみましょう。

自分で決めて行動するから、その結果に責任もでるし納得もできます。

 

自分で将来を変えられる数が増やせると分かれば、心みたくありませんか?

もう他人や自分のせいにせず、前向きな行動が出来ます。

ワクワクしませんか

よーしやってみよう、想ってくれたら嬉しいです!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。