頭の中のイメージをしてから言語に変えよう

こんにちは!

小川です。

 

俺たちは言語のある世界を生きています。

親から言葉を学び、物に名前や意味があることを知っていきます。

では、俺たちは皆が同じ言葉を使っているのだろうか?

 

答えは否!

例えば、赤色と言われてどんな状態を思い浮かべるでしょうか?

その色は人それぞれ異なります。

 

赤と言われても、いろいろな赤色があります。

濃い赤や薄い赤、白っぽい赤、黒っぽい赤や

血の色やトマトの赤など物から連想した色など人によって異なると思います。

 

自分の中で対話するときは自分の定義で話していればいいのですが、他人と会話する時は共通認識を得ないと会話の成立しません。

俺たちはその為にいろいろなものを知って、他人とのわだかまりがないようにしていきます。

 

「人とのコミュニケーションをとる際、言葉に対するズレはある」と思いながらいるのか、いないのかによって会話の成立がグーンと上がると思います。

その成立の上げ方は

イメージをすることです。

頭の中を言葉だけ羅列するのではなく、その情景・状態を想像して、それを一つ一つ述べていくのです。

作業確認をするときに「こうして、次はこうして、その後はこうで・・・。」と頭の中で言葉にしない一連の流れをシミュレーションしていくようにしてみてください。

 

もし自分が他人にそれを説明する人なら、共通認識言語を使って、一連の流れを飛ばさずに表現していくときに初めて言語にするのではないかと思います。

 

まずは、イメージが重要なのです。

 

漢字も読めるけど、書けない人は多いと思います。

それもイメージはできるが、「書く話す」での表すことは難しいと言えます。

もしかしたら、間違って漢字を書いたら、全然違う意味で伝わってしまうかしれませんし。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。