どちらに意識を向ける?

こんにちは。

小川です。

 

今、世間はコロナのことで持ちきりです。

今後気になるし、話題に上がるのは仕方がありません。

しかし、自分の意識をネガティブに持っていかれるのはいかがなものかと思います。

 

コロナに対するイメージは基本的には悪いイメージを持っているでしょう。

すると、「怖い、不安、不満、愚痴」など無自覚に浮かび上がってきます。

そのイメージが自律神経を通してあなたに害を及ぼしてきます。

 

対策として止観していきましょう。

止観とは感情や思考を広げずに、止めて洞察することを言います。

コロナに対して「なんかもやもやする」と感じたら、それをそのまま受け止めて「なぜもやもやするのか」「何にもやもやするのか」を言葉にしていきましょう。

言葉にすることで「自分は何を感じているのか」に気付き、「未知」が「明確」になり安心します。人は安心することでコンフォートゾーン(安全領域)でいられている認識します。

マインドフルネス瞑想で行っているのは、心から発せられる意を止めるのも重要な作業になります。意識を止めるのは難しいので「呼吸」に意識を向かわせることで、意を止めることに繋がります。

 

 

自分は何に不安や恐れているのかをノートに書いてみてください。

ポイントは思いつくことをとりあえず書きまくることです。時間は5分ぐらいでいいのではないでょうか。

自分で対応できることとできないことに分けてください。

対応できないことは考えても無駄なので省いてください。

自分で対応できることは、何を操作すればよいのか思いつく限り書いてください。

書いたことだけを実行していくのです。

無駄なことに頭を費やして、脳のエネルギー消費をしてもいけないのです。

 

人は脳が一番エネルギーを消費します。 その大半がネガティブなことを考えていたら、正直無駄なように感じませんか?

なら、有効な手立てを打って、無駄なエネルギー消費を止めましょう。

プラス志向、前向きな姿勢で生活をすることで治癒力も向上していくし、有事な時ほど意志が重要になります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。