この世で変化するものは全て意味がある

こんにちは!

小川です。

 

人は無意識に変化するものに意識が向いてしまいます。

でも、変化しないものに疑問を持たなくなっていきます。

 

例えば

成人になってから、身長が止まってから伸びることはありません。

足のサイズも変わらない。

手の大きさも変わらない。

でも、体重は太ります。

なぜでしょうか?

 

それには意味があるし、都合がいいからです。

それは我々人類にとって、そちらのが望ましいからです。

 

 

では、感情でポジティブとネガティブ、楽観的と悲観的、前向きと後向きなどがありますが

これもあったほうが都合がいいからです。

無ければ困るから、今日まで人類は退化させてこなかったのです。

 

嫌いや苦悩があるから好きや快楽がわかります。

「この人のここが嫌い」がわかるから、反面教師として好きになってもらうように振舞う姿勢が取ることが出来ます。

辛い苦しみがあるから、進化させてその状態から逃れようとします。 それが文明の進化に繋がります。

 

この世にあるものすべて意味があるのです。

自分にとっていらないものかもしれないと思える事柄でも無くてはならないのです。

 

そのように考えると、気が楽になります。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。