自分に期待して、過信しすぎないこと

こんにちは、小川です。

何かに取り組もうとするとき、迷ったり、うまくいくかなぁとモヤモヤしたりしますよね。

「いっちょやってみっか」って取り組んでもくじけてしまうことがありますよね。

それって、自分が出来るはずだと過信しすぎているからなんですよ。

なんとなく挑む前からできないかもと脳裏に浮かんでも「出来る可能性だってあるはずだ」と勝負を挑んでしまって、結果うまくいかなかったりするんですよね。

自分のレベルがどの位置になるのか、自分は今までどの程度その事に費やしてきたのかを冷静な目で見なければいけないのですよ。

冷静な目で見るのが難しいって話もありますよね。

人は自分のことをどうしても過信して観てしまうものです。

バイアスがかかって、偏った観方をしてしまうものです。

過信しすぎてくじけるなら、過信しないほうが良い。

 

大事なのは、「今はできないかもしれないけど、俺なら乗り越えられでしょ」と期待することは良いのです。

多くの人が「今の自分」には過信した観方をするけど、「なりたい将来の自分」になれるはずとは期待しない人が多いのです。

なぜなら、期待してうまくいかなかった時の「期待した自分」への後悔が先に立ってしまいます。

だから、そんな馬鹿らしいことはしたくないと「自分に期待」しなくなるのです。

それは変わることが怖いからです。

人は今までと異なる活動をすることを嫌う動物です。

だから、期待しない選択をするのです。

しかし、人は脳で創造性を生み出す臓器が発達しています。

その想像性があるからこそ今のような文明に至りました。

あなたも自分の創造性に期待をしてほしいのです。

できることには過信せずに自己能力を正当に判断し、自分が向上する意志には期待をしてほしいのです。

自分に「勇気ある言葉」を送ってください。

 

応援しています。

一緒に頑張りましょう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。